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サイレントマンガ
オーディション

マンガで日本と世界を繋げる
セリフのない国際漫画賞

サイレントマンガオーディション第9回 結果発表 読み切り祭 vol1 熊本国際漫画祭2018 第10回 世界サイレントマンガオーディション

サイレントマンガオーディションとは

セリフのないマンガ = 世界の共通言語へ

サイレントマンガオーディションは日本マンガ最大の魅力である「演出力」を審査する賞として、セリフを使わない短編「サイレントマンガ」を募集してきました。

その結果、日本マンガ特有の文法を使った応募作品が世界中から集まり、セリフがないからこそ言語や国境を越えてお互いが解りあえる、レベルの高い素晴らしい作品が多く生まれる事になりました。

サイレントマンガが世界の共通言語に

世界から寄せられた作品を見る(ワールドマップ) >>

サイレントマンガオーディション 開催実績

2012年に作品募集を行った第1回を皮切りに、2017年11月現在までに特別ラウンドを含め、計10回のオーディションを開催しました。

2015年より年2回開催となり、回を重ねるごとに世界中で認知度があがり、応募数の増加だけでなく作品のクオリティーも向上しています。

さらにこの賞には毎回お題のテーマがあり、そのテーマに沿った実に多様な物語がサイレントマンガとなって、世界中から届いています。

世界中から送られたサイレントマンガ

応募数累計
4,984作品

参加クリエイター
3,087名

総参加国
106カ国

参加国と通算応募数(2017年秋時点)

(応募数順)インドネシア(1085) / タイ(389) / ブラジル(369) / アメリカ合衆国(238) / イタリア(205) / ドイツ(198) / ロシア(188) / フィリピン(174) / フランス(166) / ベトナム(128) / マレーシア(128) / スペイン(75) / カナダ(69) / アルゼンチン(57) / サウジアラビア(48) / インド(46) / イギリス(44) / オーストラリア(41) / ウクライナ(40) / アルジェリア(34) / ポーランド(34) / 日本(32) / メキシコ(31) / チュニジア(28) / ギリシャ(27) / チリ(26) / アラブ首長国連邦(25) / ルーマニア(25) / コロンビア(24) / モロッコ(22) / イラク(20) / ブルネイ・ダルサラーム(20) / ポルトガル(20) / ヨルダン(20) / スウェーデン(19) / ベラルーシ(19) / 中華人民共和国 (中国)(19) / エジプト(16) / ブルガリア(16) / シンガポール(15) / リトアニア(14) / ハンガリー(12) / ボリビア多民族国(11) / トルコ(10) / ベルギー(10) / 香港(10) / オーストリア(9) / エクアドル(8) / ジンバブエ(8) / コスタリカ(8) / オランダ(7) / シリア・アラブ共和国(7) / スイス(7) / フィンランド(7) / 台湾(7) / アイルランド(7) / ウルグアイ(6) / ベナン(6) / ベネズエラ・ボリバル共和国(6) / モンゴル(6) / リビア(6) / イエメン(6) / チェコ(5) / パキスタン(5) / レバノン(5) / クウェート(5) / ジャマイカ(5) / キプロス(4) / セルビア(4) / デンマーク(4) / ペルー(4) / ウズベキスタン(4) / イラン・イスラム共和国(3) / オマーン(3) / カザフスタン(3) / カメルーン(3) / スロベニア(3) / ニュージーランド(3) / モーリシャス(3) / パレスチナ(3) / 大韓民国 (韓国)(2) / イスラエル(2) / カタール(2) / スーダン(2) / ネパール(2) / バーレーン(2) / グレナダ(1) / トリニダード・トバゴ(1) / バングラデシュ(1) / エストニア(1) / ガボン(1) / クロアチア(1) / タンザニア(1) / ハイチ(1) / パラグアイ(1) / プエルトリコ(1) / ボスニア・ヘルツェゴビナ(1) / マカオ(1) / マダガスカル(1) / モルドバ共和国(1) / ラトビア(1) / 合衆国領有小離島(1)

各回のテーマと応募数

開催年 テーマ 参加国数/作品数
2013 第1回「ラブレター」 48カ国/514作品
2014 第2回「最高の笑顔」 63カ国/604作品
2015 第3回「お母さん」 72カ国/803作品
2015 第4回「素敵なおくりもの」 64カ国/448作品
2016 第5回「友情+コミュニケーションツール」 48カ国/602作品
2016 第6回「少年時代」 62カ国/531作品
2016 ふくしまサクラモリ「桜/恩返し + 笑顔」 48カ国/216作品
2017 第7回「忘れられない味」 64カ国/608作品
2017 第8回「フェアプレイ」 59カ国/493作品
2017 熊本国際映画祭「熊本+笑顔」 37カ国/209作品

年度毎の応募数

2013年

514作品

2014年

604作品

2015年(年2回)

1251作品

2016年(年3回)

1349作品

2017年(年3回)

1310作品

審査するのは世界トップ漫画家と編集者たち

サイレントマンガオーディションを運営・審査するのは編集者・原作者の堀江信彦、漫画家の北条司、原哲夫、次原隆二たちが
名を連ねる株式会社コアミックスと株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズ。


常に出版界の最前線でひたむきにマンガに従事し結果を残してきた、世界に誇るマンガクリエイターたちによって
運営・審査されているため、サイレントマンガオーディションは世界中で最も信頼されている漫画賞となっています。

審査員は漫画界のレジェンド達

編集者・原作者 堀江信彦

コアミックス代表取締役社長
週刊少年ジャンプ5代目編集長

漫画家 北条司

代表作
『キャッツ♡アイ』
『シティーハンター』
『エンジェル・ハート』

漫画家 原哲夫

代表作
『北斗の拳』
『花の慶次~雲のかなたに~』
『いくさの子‐織田三郎信長伝-』

漫画家 次原隆二

代表作
『よろしくメカドック』
『レストアガレージ251』

サイレントマンガの可能性

可能性(1):世界に伝わる映像コンテンツへ発展

サイレントマンガオーディションに届けられた作品の多くは世界中の人々が解りあえる物語の原石であるとも言え、長編マンガとして世界各国にローカライズされていくだけでなく世界に通用するアニメや実写ドラマ、映画になっていく可能性を大きく秘めています。

サイレントマンガオーディションでは現在上位入賞したサイレントマンガ作品をもとにアニメのように音と動きを加えた「モーションコミックス」や新進気鋭の映像作家や俳優たちによって「実写ショートムービー」にし、その可能性を実証していこうとしています。

映像化されたサイレントマンガ一覧はこちら >>

コンテンツ展開事例


原作サイレントマンガ「Thirty and a half minutes」

モーションコミック「Thirty and a half minutes」

実写ショートムービー「30分30秒のおくりもの - Thirty and a Half minutes - 」

長期連載作品「死神にだって、愛はある」(月刊コミックゼノン連載中)

可能性(2):サイレントマンガオーディションを使った各種イベントの企画

「サイレントマンガオーディション」を開催して5年、今ではテーマを掲げれば短期間で多くの作品が世界中から集まる世界最大規模の漫画賞となり、その輪はどんどん広がっています。

言葉や国境を越え、マンガという共通言語で日本と世界がつながっていくこのオーディションの利点を使い行政や企業様の様々な意向に応えたイベントやコンテストを実現することができます。

サイレントマンガオーディションを使ったイベントの創出

今までに開催したイベント一覧はこちら >>